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POP-UP! #10 POPEYE 50th Anniversary Logo Font Goods

POP-UP! #10 POPEYE 50th Anniversary Logo Font Goods

1976年6月に創刊したPOPEYEは、まさに今月、50歳になりました!

そこで、半世紀の創作の揺るぎない土台となっているPOPEYEのロゴを元に、AからZ・0から1までのPOPEYE ロゴのフォント「ポパイフォント」をオフィシャルで制作。

今回の『ポパイ オンライン ストア』は、そのお披露目のコレクションを展開します。

フォントの礎となったPOPEYEのロゴは、1976年に故・堀内誠一さんが生み出したものです。堀内さんはマガジンハウスにおけるまさにレジェンド。

POPEYEだけではなく、ananをはじめ多くの雑誌のアートディレクションを手掛け、ロゴを作りました。

POPEYE創刊号のポパイのキャラクター・イラストも、堀内さんの手描き。しかもスプレー缶を使って描いたものなのです。

堀内さんの仕事は、またまたレジェンド・創刊編集長の木滑良久さんによる責任編集の本『雑誌づくりの決定的瞬間 堀内誠一の仕事』で詳しく読むことができます。

そして、その堀内さんを師と仰ぎ、共にマガジンハウスの雑誌のデザインを手掛け、OPEYE初期のADを務めた新谷雅弘さんが、今回のポパイフォントを作ったのです。

新谷さんは1943年生まれ、今年83歳になります。新谷さんの仕事は著書『デザインにルールなんてない』に詳しいのですが、隠岐島で農作業をしながら暮らしていた新谷さんに、現編集長が制作を依頼したそのストーリーと制作秘話は、POPEYE Webの記事でぜひ。4年以上かけて、作ったのだ。

創刊50周年記念プロジェクト ポパイフォントを作ったよ。
-> 前編, -> 中編, -> 後編

こうして誕生したオフィシャルのポパイフォントをお披露目するために、ポパイ50周年記念のお土産品を作ったというわけです。

コンセプトは、
”City Boyの部屋にまつわる etc.”。

シティボーイたちの普段使い。気兼ねなく、くつろいで日々の生活を過ごすためのグッズをイメージしたコレクション。

バックナンバーの特集にちなんだアイテムをポパイフォントで作ってみよう。例えば映画を観るためのクッション、彼女と家でCOFFEE & TEAタイム、本を読む&整理するためのブックトート、キャップは旅をしたときのお土産物がイメージ。街を歩くときにPOPEYEを持ち歩くトートバッグ、などなど。いつも着る服・スタイルの邪魔をしないよう、部屋の中で主張しすぎないよう、シンプルに。「ポパイフォントで、ポップで潔いものを作りたかった」と、プロダクトディレクターとして協力していただいた中田慎介さん(〈Unlikely〉デザイナー)はいいます。

なにはともあれ、ポパイフォント完成。

そして、世界中のみんなが手に取れる、気軽で気楽なスーベニア・グッズも。

ぜひ、POPなEYEでストアを眺めて、お手元にどうぞ。

今回も、相変わらずの受注生産販売です。

新谷さん・編集部のフォントづくりに気分を重ねて、お届けまで気長に待ってくださいね。

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