{"title":"POP-UP! #11 SEIKO 5 SPORTS × POPEYE SKX \" Orange Boy\" Edition","description":"\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0638\/2410\/1613\/files\/2026.07.01.popeyeonlinestore1595.png?v=1783583695\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0638\/2410\/1613\/files\/02_2026.07.01.popeyeonlinestore1471.jpg?v=1783313008\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、2026年も7月になり、1年の折り返し。POPEYEの創刊50周年イヤーも後半戦に入ります。その最初のプロジェクトが、〈SEIKO〉とタッグを組んで作ったこのスペシャルウォッチ「SEIKO 5 SPORTS × POPEYE SKX \" Orange Boy\" Edition」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈SEIKO〉にあるさまざまなブランドの中で、今回選んだのは〈SEIKO 5 SPORTS〉。出来上がったのは、ダイバーズウォッチに由来するスポーティなデザイン、カジュアルな38mm径の“ボーイズサイズ”、そしてそのサイズゆえに、シティでもアウトドアでも絶妙なバランスでスタイルに精悍さと愛嬌をもたらすオレンジが特長の一本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈SEIKO〉では通称「オレンジボーイ」と呼ばれるこのカラーを選んだのは、シティボーイの大先輩・開高健さんに由来するのですが、その制作秘話・コンセプトは、POPEYE Webのこちらの記事でぜひ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/popeyemagazine.jp\/post-286957\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e「〈SEIKO〉とポパイが一緒に作った “オレンジボーイ” 制作秘話。」\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0638\/2410\/1613\/files\/Pw_casio_260713n_c152b21d-21ae-4cf5-bc65-d7e5fe336d1d.jpg?v=1784110440\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈SEIKO〉とポパイの熱意がかけ合わさって形になったこの時計。ディテールなどの詳細は商品ページでどうぞ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコラボらしく、いろんな意匠を凝らしてはいるし、時計のモデル・デザインにおける歴史やストーリーにも目配せはしています。けれど、それはそれ。\u003cbr\u003eシンプルで、ポジティブで、ちょっとチャーミングでもある。そして、〈SEIKO 5 SPORTS〉らしい親しみやすさがあり、機械式時計への入門にもふさわしい、普段使いの一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePOPEYE ONLINE STOREでは、先行して100本限定で予約注文を受け付けます。〈SEIKO〉で販売する分と合わせて、500本限定。スペシャルボックスに入れて、お届けします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"seiko-5-sports-popeye-skx-orange-boy","title":"[予約販売・9月4日(金)より順次発送予定] SEIKO 5 SPORTS × POPEYE  SKX \" Orange Boy\" Edition","description":"\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cstrong\u003e機能に裏打ちされた、遊び心。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこれは長い付き合いになりそうだ。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0638\/2410\/1613\/files\/DSC_8829.jpg?v=1783583017\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0638\/2410\/1613\/files\/DSC_8980.jpg?v=1783583017\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0638\/2410\/1613\/files\/DSC_8882.jpg?v=1783582911\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダイバーズウォッチに由来する精悍なデザインであり、かつチャーミングなオレンジのダイヤルが、控えめなサイズ感で、手元からチラッと見えてくる。ちょっとドキッとするような、そんなスタイリングは遊び心があってなんだか楽しい。そしてその楽しさは、海の中でもすぐに時間を認識するために必要とされる視認性の良さという機能が根っこにある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイルを考えると、こんなところが面白いと思うのですが、このスペシャルウォッチ「SEIKO 5 SPORTS × POPEYE SKX \" Orange Boy\" Edition」は〈SEIKO〉もポパイも熱意を込めただけあって、いろいろと語れてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここで１冊、〈SEIKO〉の昔のカタログを取り出してみます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"flex\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0638\/2410\/1613\/files\/2026.07.01.popeyeonlinestore1517.jpg?v=1783583166\" class=\"w-50\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0638\/2410\/1613\/files\/2026.07.01.popeyeonlinestore1494.jpg?v=1783583165\" class=\"w-50\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこれは、1982年のカタログです。\u003cbr\u003eそれも、海外販売用のもの。日本国内には流通しなかったモデルも多く含まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSEIKO本社に保管されていたこの古いカタログを引っ張り出して、目を引かれたのが、モデルが見ているページの右上にある一本。\u003cbr\u003e「Cal. 4205」というダイバーズウォッチのモデルの中の、38mm径・ボーイズサイズの「オレンジボーイ」。これがまさに、今回のコラボウォッチの原型で、〈SEIKO〉の中で「フォースダイバー」と呼ばれるモデルのボーイズサイズ、しかも海外のみの展開で、ほんの少しの期間しか販売されなかったもの、とのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePOPEYEにも時計好きがいて、「これはヴィンテージで探しても本当になかなか出てこないヤツで……」と言っていました。その復刻みたいなもの、なんていうウンチクもあります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0638\/2410\/1613\/files\/2026.07.01.popeyeonlinestore1646.jpg?v=1783583268\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの写真は、ヴィンテージの「オレンジボーイ」と、今回の時計を並べてみたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中央が「SEIKO 5 SPORTS × POPEYE SKX \" Orange Boy\" Edition」。38mm\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e径。\u003cbr\u003e左は1978年のヴィンテージで、今回のモデル「SKX」の始祖。42.5mm径。\u003cbr\u003e右は1996年に誕生した「SKX」の初期のモデル。42.5mm径。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダイヤルのデザインの違い、ベゼルのカラーリングの違いも、こうして並べるとわかってきて面白いですね。\u003cbr\u003eサイズ感も、ダイバーズウォッチのベーシックである42.5mm径と、ボーイズサイズの38mm径だとこんな感じ。この物撮りだと「確かに違うかも」くらいの印象しかないかもしれないけれど、腕に巻くとこの数ミリの違いが歴然としてくるわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、今回の「オレンシボーイ」は、このオレンジのカラーリングもポイント。エイジング調のルミブライト（光を吸収して暗闇で発光する、SEIKOが独自に展開する夜光塗料）もあいまって、1980年代の雰囲気を捉えたヴィンテージ感のある風合いになったと思います。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに詳しい制作秘話・コンセプトは、POPEYE Webのこちらの記事でぜひどうぞ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/popeyemagazine.jp\/post-286957\/\" target=\"_blank\"\u003e「〈SEIKO〉とポパイが一緒に作った “オレンジボーイ” 制作秘話。」\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0638\/2410\/1613\/files\/Pw_casio_260713n_a5550c61-bbd2-4e2a-b9ce-c087c9084491.jpg?v=1784110417\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"POPEYE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50231890837741,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0638\/2410\/1613\/files\/02_2026.07.01.popeyeonlinestore1471.jpg?v=1783313008"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0638\/2410\/1613\/collections\/DSC_9057_1e96033b-31cb-410d-a907-8a972d929a99.jpg?v=1783314363","url":"https:\/\/store.popeyemagazine.jp\/collections\/pop-up-11-pop-up-11-seiko-5-sports-popeye-skx-orange-boy-edition.oembed","provider":"POPEYE ONLINE STORE","version":"1.0","type":"link"}